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プログラムのど素人もぐたんが、読んだ本の感想を書いたり、勉強中のPHP/MySQLの内容を上から目線で解説するブログ

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人間失格 (集英社文庫)
ども、もぐです。

今日は少し目線を変えて、本のレビューです。紹介するのは、太宰治の『人間失格』。表紙に注目頂きたいのですが、書いてるのがあの『Death note』を書いた作者(名前なんだっけ?)でして、これに変えてから本の売れ行きがずっと伸びたそうです。やっぱ本も、タイトルとか表紙も大事なんですね。

ちなみにこの本、私にとっても思い出深い作品です。これを読んだのは高校生の頃でしたが、かなりの衝撃を受けた記憶があります。仮に今初めて読んだとしても、そんなには衝撃受けないでしょうね。なぜって、高校生の時と較べて、人生の色んなことを経験してしまってるので、斜に構えて読んでしまうかもしれないからです。

どんな衝撃だったかは本の内容に関係することなので書けませんが、いい意味で当時の私に刺激を与えてくれました。自分の知り合いに高校生はいないのですが、もしいたら是非お勧めしたい一冊です。
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